カンボジア訪問記5 「プレアンコールの遺跡」アンコールボレイへ

アンコールワット旅行記
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arfaさんの旅行記

テーマ:ひとり旅

旅行記タイトル:カンボジア訪問記5 「プレアンコールの遺跡」アンコールボレイへ

旅行期間:2002/12/13〜2002/12/17

旅行記の内容:前々年は夕方になり時間切れで、前年は急な道路工事でバスがUターンして、2回も行きそびれたプレアンコール時代8世紀の遺跡と言われているアンコールボレイへ3度目の正直で行ってきました。
今、カンボジアで最も盗掘が多く遺跡の保護が言われている遺跡です。

写真:前々年は夕方になり時間切れで、前年は急な道路工事でバスがUターンして、2回も行きそびれたプレアンコール時代8世紀の遺跡と言われているアンコールボレイへ3度目の正直で行ってきました。
今、カンボジアで最も盗掘が多く遺跡の保護が言われている遺跡です。

セントラルマーケット北西角にあるバスターミナルからいざ出発。
ここからはコンポンチャム、タケオ、シアヌークビル行きなど各方面へのバスが出ています。

手前のプノンチソールへ。
ここは2回目なので前回息切れしてばててしまったので今回は慎重に800段の石段を登ります。

山頂が一つの町のようです。
昔はここでいろんな神事が行われたんでしょう。

同じく

大掛かりな町造りが行われた事がうかがわれます。

プレアンコール時代の遺跡ですがここの技術がアンコールワットにも生きています。

親御さんはおみやげ物屋か食べ物屋さんでしょうね、両親の仕事が終わるまでここで遊んでるようです。
いろいろ案内してもらいました。

遺跡と現役のお寺の合併!カンボジアには遺跡にお寺を建て増しているのが多いです。
コンポンチャムでも同様の遺跡がありました。

現地の人にすればずっとお寺であり、古くなったから使い易いように改築した感覚なんでしょうね。

放牧の番をしてるのはやっぱり子供たち。
バス停から遺跡までは待っていたモトバイで1000リエルか1500リエル。
帰りは……誰もいません(@@;。
 結局お土産屋さんの人に2?払って乗せてもらうはめに。
バイクを探している時に回りのお土産屋さんとか食堂の人のどうするんだろうっていうニヤニヤした目。
すごく恥ずかしかった。

皆さん、帰りの足は待たせておかないと困りますよ。
この写真はモトバイが通るのを1時間!待ってた時にとった写真です。
でもその間1台もモトバイは通らなかった(??)。

プノンチソールのバス停にはこんな案内板がありました。

タケオからボートをチャーター!20?の言い値を16?まで値切ったけど往復2時間以上の遺跡への道はちょっと気の毒でした。
写真はボクがチャーターしたボートに乗ってきた村のお姉さんたち。
家に帰るところみたいでした。
メコン川の広さ、日本では見ることができない広さでした。
見えているのは川岸ではなく中洲です。

アンコールボレイの出土品が並べられた博物館。
8?13世紀位までのものですが高い芸術性に当時の栄華がしのばれます。

アンコールボレイの出土品が並べられた博物館。
8?13世紀位までのものですが高い芸術性に当時の栄華がしのばれます。

アンコールボレイの出土品が並べられた博物館。
8?13世紀位までのものですが高い芸術性に当時の栄華がしのばれます。

アンコールボレイの出土品が並べられた博物館。
8?13世紀位までのものですが高い芸術性に当時の栄華がしのばれます。

あまり観光客も来ないようで前日にドイツ人が来た様ですが1日平均一人以下。
これじゃ遺跡の維持管理も大変でしょう。
入山料は2ドルでした。

見えてきました。
あの山が聖山アンコールボレイです。

山すそから見たアンコールボレイの象徴プノン・ダー。

プノン・ダーの上側部分

下側部分

アンコールボレイの回りでは地元の漁師さんたちが魚を捕っていました。

家族総出で船に乗っている人も……

帰りのバスに乗ってすぐにストップ。
パンクでタイヤ交換中。

氷屋さんが馬に大八車!(リヤカーともいう)を引かせて配達中。

プノンペンに帰って中華屋さんでチャーハンと八宝菜の夕食。
陳さんというここのママさんとも話も弾みました。
漢字は一切分からないそうですがなんで名刺は中国語なの?

アンコールボレイは山全体が遺跡なんです。
上の建物とは別に山裾にも祠があります。

アンコールボレイは山全体が遺跡なんです。
上の建物とは別に山裾にも祠があります。

中の様子。
天井は抜け落ちています。

内部の壁面です。
地震が起きたら生き埋めになりそうです。

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