あじみさんの旅行記
テーマ:古城・寺院めぐり
旅行記タイトル:スコータイ・アユタヤ6月タイ旅行[アユタヤ編]
旅行期間:2006/06/〜2006/06/

旅行記の内容:バンコクからアユタヤへの移動日は日曜日。
バンコクの国立博物館が月曜火曜とお休みなので、博物館をゆっくり見学(2時間半)してから、バスでアユタヤへと向かった。
アユタヤ到着後に宿探し。
「チャンタナ・ハウス」というゲストハウスを今晩の宿に決めた。
2軒ほど隣のツアーデスクで明日のアユタヤ観光の申込をした。
トゥクトゥクタクシーを二人でチャーターして4時間500バーツ(1、550円ガソリン代込み入場料別)
翌日の朝7:30 アユタヤ観光開始。
7:37 ワット・マハタート 一番乗りで誰もいない中、木の根がまとわりついた仏頭を見に行った。
安らかなお顔に対し、自然としゃがんで手を合わせたくなるような佇まい。
寺院を飲み込んでいるかのようなアンコールワットのタ・プローム寺院を思い出した。
“兵どもが夢の跡”といった廃墟で、けっこう広い。
8:00発[所要時間23分]
8:10 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン チェディ(堂塔)を囲むように、坐像仏がズラッと並ぶ様は壮観。
金ピカの涅槃仏もあった。
トイレや両替をした。
8:45発[35分]
8:50 ワット・パナン・チューン 華人に人気の現役のお寺。
赤と金とでキラキラ。
9:00発[10分]
9:12 ワット・プラ・シー・サンペット 3つの並んだチェディ。
仏像は無さそうなので、もうぐるっと回るのは止めて眺めただけ。
仏像目当ての私達は、建物だけだと食指が動かなくなってきた?9:35発[23分]
9:38 ワット・ロカヤスタ 超有名な涅槃仏。
やっぱり優雅で素敵な微笑み。
野ざらし状態なので、ほんとにのどか?という雰囲気をたたえている。
これぞ、タイの仏さま、だわねぇ?。
日本で涅槃仏が流行らなかったのは、何故なんだろう。
威厳が感じられないからとか?9:46発[8分]
9:50 スリヨータイ王妃のチェディ。
真っ白で美しいが、一周せずに眺めただけ。
見終わって車に乗り込む時、雨が降り出した。
雨季とはいえ雨に遭わずに観光してきてたのに。
でもまぁ、さっきの涅槃仏の時に降られなくで良かった。
10:00 ワット・チャイワッタナーラーム もうどしゃ降り状態。
チェディが見えたけど、仏像なさそうだし、入場せずに外の東屋から眺めただけ。
10:03発[3分]
10:15 ワット・プー・カオ・トーン 丘の上にあって眺めが良いそうだが、雨なので下から眺めただけ。
10:20[5分]
10:30ワット・ナー・プラメーン アユタヤ一大きな本堂。
キラキラの本尊。
右隣の小さな礼拝堂にはドヴァーラヴァティー様式の石の仏が安置されている。
日本人にはやっぱりキラキラよりも石の仏の方がしっくりくるなぁ。
10:40頃発[10分]
最後のワット・ラーチャナブラーに向かう前に、時間があるので予定に入っていなかった
壁画で有名な寺にも後で行ってほしいとリクエストした。
ところが車のエンジンの調子が悪くなってきて、信号待ちでエンストしてしまった。
運転手の兄ちゃんはあきらめて、通りかかりの別のトゥクトゥクを捕まえて私達を託した。
もう時間も無いので壁画の寺だけ行ってもらうことにした。
この頃には雨もあがった。
11:10 ワット・スワン・ダーラーラーム せっかく行ったのに本堂がしまってて、運転手さんに頼んでお寺の人に鍵を開けてもらった。
壁画は西洋的なのが混じったのもあったが、やっぱり伝統的な方が良いな。
バンコクの国立博物館にも似たような本堂があった。
11:35発[25分]
11:40 ツアーデスク前に帰着。
1台目の車の兄ちゃんも無事に帰って来てて、私達を待っていた。
【感想】
アユタヤはスコータイに比べて観光地もそれほど離れていない感じで、レンタサイクルやバイクでもっとのんびり周るのでもいいかもしれない。
けれど効率良く周れたし、雨でも濡れずに済んだので、車にして良かった。
もし雨が無かったらもう少し時間がかかっただろうから、4時間以内におさめるはちょっときつかったかも。
交渉する時に、もし4時間をオーバーしたらどうするかを事前に決めておいても良いかも。
象にも乗るつもりだったら5時間かかるでしょう。
チャーターでなく、他の人たちも一緒のツアーだと、一人200バーツというツアーもあったけど、人数が集まらなければ駄目みたい。
写真:バンコクからアユタヤへの移動日は日曜日。
バンコクの国立博物館が月曜火曜とお休みなので、博物館をゆっくり見学(2時間半)してから、バスでアユタヤへと向かった。
アユタヤ到着後に宿探し。
「チャンタナ・ハウス」というゲストハウスを今晩の宿に決めた。
2軒ほど隣のツアーデスクで明日のアユタヤ観光の申込をした。
トゥクトゥクタクシーを二人でチャーターして4時間500バーツ(1、550円ガソリン代込み入場料別)
翌日の朝7:30 アユタヤ観光開始。
7:37 ワット・マハタート 一番乗りで誰もいない中、木の根がまとわりついた仏頭を見に行った。
安らかなお顔に対し、自然としゃがんで手を合わせたくなるような佇まい。
寺院を飲み込んでいるかのようなアンコールワットのタ・プローム寺院を思い出した。
“兵どもが夢の跡”といった廃墟で、けっこう広い。
8:00発[所要時間23分]
8:10 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン チェディ(堂塔)を囲むように、坐像仏がズラッと並ぶ様は壮観。
金ピカの涅槃仏もあった。
トイレや両替をした。
8:45発[35分]
8:50 ワット・パナン・チューン 華人に人気の現役のお寺。
赤と金とでキラキラ。
9:00発[10分]
9:12 ワット・プラ・シー・サンペット 3つの並んだチェディ。
仏像は無さそうなので、もうぐるっと回るのは止めて眺めただけ。
仏像目当ての私達は、建物だけだと食指が動かなくなってきた?9:35発[23分]
9:38 ワット・ロカヤスタ 超有名な涅槃仏。
やっぱり優雅で素敵な微笑み。
野ざらし状態なので、ほんとにのどか?という雰囲気をたたえている。
これぞ、タイの仏さま、だわねぇ?。
日本で涅槃仏が流行らなかったのは、何故なんだろう。
威厳が感じられないからとか?9:46発[8分]
9:50 スリヨータイ王妃のチェディ。
真っ白で美しいが、一周せずに眺めただけ。
見終わって車に乗り込む時、雨が降り出した。
雨季とはいえ雨に遭わずに観光してきてたのに。
でもまぁ、さっきの涅槃仏の時に降られなくで良かった。
10:00 ワット・チャイワッタナーラーム もうどしゃ降り状態。
チェディが見えたけど、仏像なさそうだし、入場せずに外の東屋から眺めただけ。
10:03発[3分]
10:15 ワット・プー・カオ・トーン 丘の上にあって眺めが良いそうだが、雨なので下から眺めただけ。
10:20[5分]
10:30ワット・ナー・プラメーン アユタヤ一大きな本堂。
キラキラの本尊。
右隣の小さな礼拝堂にはドヴァーラヴァティー様式の石の仏が安置されている。
日本人にはやっぱりキラキラよりも石の仏の方がしっくりくるなぁ。
10:40頃発[10分]
最後のワット・ラーチャナブラーに向かう前に、時間があるので予定に入っていなかった
壁画で有名な寺にも後で行ってほしいとリクエストした。
ところが車のエンジンの調子が悪くなってきて、信号待ちでエンストしてしまった。
運転手の兄ちゃんはあきらめて、通りかかりの別のトゥクトゥクを捕まえて私達を託した。
もう時間も無いので壁画の寺だけ行ってもらうことにした。
この頃には雨もあがった。
11:10 ワット・スワン・ダーラーラーム せっかく行ったのに本堂がしまってて、運転手さんに頼んでお寺の人に鍵を開けてもらった。
壁画は西洋的なのが混じったのもあったが、やっぱり伝統的な方が良いな。
バンコクの国立博物館にも似たような本堂があった。
11:35発[25分]
11:40 ツアーデスク前に帰着。
1台目の車の兄ちゃんも無事に帰って来てて、私達を待っていた。
【感想】
アユタヤはスコータイに比べて観光地もそれほど離れていない感じで、レンタサイクルやバイクでもっとのんびり周るのでもいいかもしれない。
けれど効率良く周れたし、雨でも濡れずに済んだので、車にして良かった。
もし雨が無かったらもう少し時間がかかっただろうから、4時間以内におさめるはちょっときつかったかも。
交渉する時に、もし4時間をオーバーしたらどうするかを事前に決めておいても良いかも。
象にも乗るつもりだったら5時間かかるでしょう。
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