ajisaiさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:アンコール遺跡群かけめぐり ?
旅行期間:2007/01/05〜2007/01/11

旅行記の内容:1月8日。
観光1日目です。
今日からアンコール観光です?♪
写真:1月8日。
観光1日目です。
今日からアンコール観光です?♪
シェムリアップは砂の道を歩いているような感じです。
ホテルの前を歩いていくと建設中の建物がありました。
支えが鉄骨でなくて木!!!
びっくりしました。
地震も台風もないそうです。

こんなかわいいレンガを積んでいくのですね。

朝早くから出店?
台の上のシートの柄。
よく見ると26年ほど前
私の店でもこんな柄のフロアシートが
よく売れていました。

果物の山?
買いたいと思いながら。
。
。
眺めるだけで終わってしまいました。

ホテルの側に診察無料の子供病院があるので
人の往来が盛んでした。
ビュフェスタイルの朝食を済ませ
今日はホテルの前で9:00に待ち合わせです。
いよいよ、これから観光?♪

海外、国内にかかわらず
朝の散歩を楽しみにしています。
観光めぐりと違った暮らしが感じられます。
ホテルの窓から東の空が見えました?
カメラの日本時間が8時40分。
シェムリアップで6時40分ごろでしょうか

9時10分にホテルの前で待ち合わせです。
ワゴン車が到着。
私たちを含めて9名で遺跡めぐりです。
アンコールワットの側を通って南大門に向かいます。
南大門→バイヨン→ピアナカス→像のテラス→
ライ王のテラス→プラット・スゥル・プラット
午前中の観光です。
この写真はバイオンの観世音菩薩像です。

ひとひとひとでいっぱいです。
迷わないように付いていくのが精一杯。
世界の各地から観光客がやってきていました

バイヨンです
時代を感じますね。

バイヨンの周囲は木々に囲まれています。
緑が気持ちを休ませてくれます。

像のテラス。
壁一面が像のレリーフです
長くて、広い。

テラスの上に上がってみました。
長い????

あちこちで犬が寝ています。
夜に活動するのでお昼はぐっすり寝ているそうです。
狂犬病のことなど忘れてしまいそう。
触るのはやめておきました。

遺跡内を散歩。
ルピアナカス。
ラテライトの建物。
赤く堂々とした感じがありました。
登っている人もいましたが
私たちはここで休憩タイム。

あちこちにこんな門があります。
門をくぐるたびにアンコールの時代に
近くなるように感じました。

これから、遺跡を修復して行くのでしょうね。
石に番号が付いています。
数年後が楽しみです。

お土産店に立ち寄ってから昼食。
カンボジア料理。
主人はアンコールビール。
私はレモンジュース。
カンボジア料理は味付けが日本の家庭料理のようでした。
といっても特にこれといってお薦めはありませんでした。

カンボジア料理を楽しんだ後、
ホテルで約2時間休憩。
その間、ホテルのサービス足マッサージを受けました。
静かな時間でした。
さあ、いよいよアンコールワットへ。
西参道。

西塔門。
ここをくぐると。
。
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。

アンコールにやってきた。
実感。
お天気が良くて想像した風景です。
暑さはそんなに気になりませんでした。
1月ということもあるとおもいます。

レリーフが当時を想像させてくれます。
たくさんの人が触ってぴかぴかのレリーフ。
今は保存のため、触ってはいけません。
いろんな種類があるんですよ。
その一つ一つに物語があります。
人の山で見難いレリーフもあります。

ガイドさんについて行くのでどんな順序で回ったのか
わかりませんが・・・・
こんな鈴かな場所もあります。
夏の昼下がり

いよいよ第三回廊の階段。
登りはどうにか良いけれど・・・・
下りが大変???
どのガイドブックにも書いてあります。
私でも登れるかな???
せっかくやってきたのだから挑戦?♪

カニさんのようにがに股で登りました!
もともと足が小さい私には階段の狭い幅も気になりません。
ただ、登る間は絶対下を見らず
ひたすら、上を目指しました。
上から下を見るとこんな風です。

私たちは手すりがある階段とは違う階段を登りました。
下りは手すりつきから降りようと思いましたがすごい列です。
登ってきた階段へ引き返し壁つたいにおりました。
階段の段差が少なかったので思ったよりも楽でした。
みなさんにも階段登りをお薦めします。

アンコール遺跡のあちらこちらで修復作業が行われています。
ありのままがいいのか
古へに近づくのがいいのか
どちらにしても時の流れを感じました。
あこがれのアンコールワットを実感し、
中央階段も無事登り
楽しみにしていたアンコールの夕陽体験へ
どんな景色が目の前に現れるのか?という期待と
普段、私が見ている小値賀島の夕陽の方が・・・・・
わくわくしてきます?

夕陽を眺めるには高台がいいですね。
プノン・バケンに登ります。
高さは約60Mですが舗装されていない山道を歩いて登ります。
結構歩いた感じがします。
山頂にも寺院の遺跡があります。

夕陽が沈むのを待っています。
人ひと人・・・・

少し、かすみ気味ですがまあ?きれいですね。
雲間に太陽が沈んでしまった時には大拍手?♪

アンコール・ワットも見えます?
以前はもっと見えていたそうですが
周りの木々が伸びてだんだん見えにくくなってきたそうです。
このままだといつか、木々の中に隠れてしまいますね。

下り時はいっせいにみんなが下りだすので
ラッシュ。
。
。
。
まずはアンコールの夕陽も見ることが出来てうれしいです。
きてよかったですよ!

これから、夕食をしながらダンスショウ。
アプサラダンスを踊ってみたいな?
でも、手が指があんなに曲線を描かないです。
どこかのホテルのレストランでした。
料理はカンボジアの料理のバイキング。
味付けが普段の家庭料理のようでした。
今日一日が終わりました。
お疲れ様?♪

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