azianokazeさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:ジョグジャ・・・?(ボロブドゥール)
旅行期間:2004/05/01〜2004/05/09

旅行記の内容:ジャワ仏教文化の頂点「ボロブドゥール」。
世界最大級の仏教遺跡でもある。
8?9世紀頃に建立され、1814年発見されるまで1000年近く密林の火山灰に埋もれて忘れ去られていたこともミステリアス。
アンコールワットの水平方向に広がる美しさ、プランバナンの縦にのびる壮麗さ、ミャンマーのバガン遺跡の一面に広がる奇観に対し、ボロブドゥールは前面に立ちふさがる堂々たる威容を誇っている。
(2年前に登録した旅行記について、画質修正のため写真を再アップロード 2007.7.7)
写真:ジャワ仏教文化の頂点「ボロブドゥール」。
世界最大級の仏教遺跡でもある。
8?9世紀頃に建立され、1814年発見されるまで1000年近く密林の火山灰に埋もれて忘れ去られていたこともミステリアス。
アンコールワットの水平方向に広がる美しさ、プランバナンの縦にのびる壮麗さ、ミャンマーのバガン遺跡の一面に広がる奇観に対し、ボロブドゥールは前面に立ちふさがる堂々たる威容を誇っている。
(2年前に登録した旅行記について、画質修正のため写真を再アップロード 2007.7.7)
ボロブドゥール近郊のムンドゥット寺院。
1836年に地中に埋もれている状態で発見されたされた。

ムンドゥット寺院に安置されている釈迦如来像。
右に観世音菩薩像、左に金剛手菩薩像を従えた三尊像はジャワ仏教美術の最高峰ともいわれるりっぱなものです。
寺院壁面には8体の菩薩像のレリーフが施されています。

パウォン寺院。
ボロブドゥール寺院とムンドゥット寺院 の中間にあります。

ボロブドゥール。
その威容は圧倒するものがあります。
史跡公園内のマノハラホテルに宿をとる。
夜のボロブドゥールにも行きたかったが夜間は立ち入り禁止でした。

方形六層の回廊には仏教に関する物語の場面を描いたレリーフが施されており、その数は2672枚に及ぶそうです。
建設途中の設計変更で基壇造設により隠されてしまったレリーフを見るために、第二次大戦中に侵略した日本人がその基壇の一角を壊してしまったそうです。
このような文化財の鑑賞にはガイドが必要です。
ただ、門外漢の素人にとっては、あまりに多すぎてあれこれ説明されても・・・といったところもあるかも。

上部は3層の円壇になっており、72のストゥーパが林立していて、その内部にはそれぞれ釈迦如来像が安置されています。

これらの 72 の仏像の中に、クント・ビモと呼ばれる像があり、ストゥーパの穴から手をのばし中にあるこのクント・ビモ像に触れることができると願いごとがかなうとのこと。
しかし、触れることが出来なかった場合、失敗が待ちうけているそうです。
触れませんでした・・・・。

気を取り直して。
朝のボロブドゥールからの眺めです。
ジャングルは霧に覆われています。

日の出は雲のためいまひとつでした。

霧にけむるジャングルの夜明けが印象的でした。

日の出を待ち受ける観光客です。

参道の土産物売りの兄ちゃん達がマッサージもやれるというので、ひまつぶしにやってもらいました。
世界遺産ボロブドゥールを眺めながら地べたにビニール敷いてのマッサージはバリ島の高級エステに勝るとも劣らない趣が・・・。

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