KazuhiroTさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:アンコールワット&シェリムアップ
旅行期間:2007/01/06〜2007/01/09

旅行記の内容:2007.1.6(土)
ハノイ・ノイバイ空港からシェリムアップ空港へ到着。
クメール料理の遅い夕食後ホテルへ。
しかし,ダブルブッキングで,別のホテルへ再移動。
バスのお湯がすぐぬるくなり,冷たい水に変わってしまう。
湯の色も赤茶けている。
2007.1.7(日)
早朝起床して,アンコールワットの朝日鑑賞に出かける。
お堀端で,多数の観光客とともに日の出を待つが,太陽は,雲間に隠れて朝焼けを見たのみ。
ホテルに戻って朝食後,アンコールトム,タ・ブローム,バンテアイ・スレイ,スラ・スランを見学。
再びアンコール・ワットの内部に入る。
広大である。
2007.1.8(月)
トンレサップ湖クルーズ後,オールドマーケット散策。
昼食後,市内見学。
ガイドの手際が悪い上に,飛行機も遅れ,5 時間も空港で待つ。
出発が遅れたため日程には載ってなかった機内食の夕食が出たのが,わずかな救い。
バンコクで乗り継ぎ,関西空港へ向かう。
2007.1.9(火)
早朝 6 時過ぎ,空港着。
特急「はるか」で新大阪駅へ向かう。
車窓の左右に見える,早朝のわが国の街路の清潔さが,心に沁みる。
写真:2007.1.6(土)
ハノイ・ノイバイ空港からシェリムアップ空港へ到着。
クメール料理の遅い夕食後ホテルへ。
しかし,ダブルブッキングで,別のホテルへ再移動。
バスのお湯がすぐぬるくなり,冷たい水に変わってしまう。
湯の色も赤茶けている。
2007.1.7(日)
早朝起床して,アンコールワットの朝日鑑賞に出かける。
お堀端で,多数の観光客とともに日の出を待つが,太陽は,雲間に隠れて朝焼けを見たのみ。
ホテルに戻って朝食後,アンコールトム,タ・ブローム,バンテアイ・スレイ,スラ・スランを見学。
再びアンコール・ワットの内部に入る。
広大である。
2007.1.8(月)
トンレサップ湖クルーズ後,オールドマーケット散策。
昼食後,市内見学。
ガイドの手際が悪い上に,飛行機も遅れ,5 時間も空港で待つ。
出発が遅れたため日程には載ってなかった機内食の夕食が出たのが,わずかな救い。
バンコクで乗り継ぎ,関西空港へ向かう。
2007.1.9(火)
早朝 6 時過ぎ,空港着。
特急「はるか」で新大阪駅へ向かう。
車窓の左右に見える,早朝のわが国の街路の清潔さが,心に沁みる。
クメール料理の夕食。
ココヤシの器に入って出てくる。

大勢の観光客とともに,入り口で日の出を待つ。

アンコールワットの中央塔が見える。
太陽は雲間に隠れたまま。

アンコール遺跡めぐり

移動するたびにこのような遺跡がある。

移動するたびにこのような遺跡がある。

やわらかい砂岩を使って,隙間なく彫ってある。

この手の仏塔もいっぱい。

ここでは,サトウヤシの花の蜜を煮詰めている。

道路沿いの村の庭先に釜を築いて,製造直売。
作業員の日当は200円くらい。

次の遺跡へ。

タプロム。
巨大なスポアンの根が遺跡に覆いかぶさり,破壊が進んでいる。

あちこちがこの状況。

トンレサップ湖に出る。

包みの中に出来上がった砂糖の塊が入っている。
これは市場でみかけたもの。

あなたにも慈悲を!

閻魔様(悪行を白状せい!)

豊かな胸の仏像が多い。
触られて,つるつるしているのもある。

象が彫られている。

ぐにゅぐにゅと棒状に伸びているのが花。
バケツを持って登り,蜜を集める。

ワットの中を巡る。

急な階段を這って中央塔に向かって登る

日本のODAで修復中。

子供はどこでも元気で,救われる。

アンコールワットを出る。
支柱が金属製なのは,外国の援助分。
そうでないのは竹製。

ちまき。
夕方、道路沿いでいっぱい売っていた。
1本50円ほど取られた。

3つの仏像の顔が同時に見える撮影ポイントから。

アキラ地雷博物館。
回収した地雷。

湖の周辺の田畑は,もちろん水没してしまう。
水の引いた時しか米は作付けできない。

このような景色ばかり。

上から下界を見る。
急角度の階段。
登ったら,これを下りねば帰れない。

バナナを売りにくる。

四方の回廊にそって,テーマごとに,ぎっしり彫刻が続く。
何十枚も撮影してしまったうちの 1 枚。

ホテルに戻る。
ホテル前の道路で見かけた祠。

これは大型車両用。

何隻ものクルーズ船が並んでいる。

水上の体育館

川の幸は豊富。

今でも,この遺跡を守っている僧侶。

カンボジアの犬。

朝から料理の準備をしていた。
今日は結婚式。
この車で新婦を迎えに行く。
宴はふつう1日半くらい続く。

内戦が終わって,若者にも少し明るい未来が見えてきた。

湖へ向かう途中

客待ちのトクトク。

ヤシの実から作った器やスプーン。

血のソーセージもある。

干物。

アプサラ(女神)・ダンスを見ながら夕食。

今もたくさん埋まっていて,近づけない遺跡も多い。

ろうあ者のための作業所という。

お土産つくり

木彫りを作る。

シェリムアップのオールドマーケット前

朝,ホテルの窓から。

ケースの中に,惣菜が並んでいる。

原油高はこたえる。

シルクを特産に

日本人の森本さんががんばっている。

暑い日中は、ハンモックで昼寝。

山頂まで象に揺られて 15USドル。
帰りは歩く。

5時間待たされて,やっとバンコク国際空港へ向けて出発。
貧困のみじめさを痛感した旅だった。
カメラを向けられない光景がたくさん有った。
欧米の植民地となった歴史を持つ,アジアの悲惨さが悲しい。

湖に流れ込む川。
雨季には立ち木も水没するという。

看板にビジターセンターとある。

看板にビジターセンターとある。

「僕,1人で撮って。
」(おそらく)

水上の学校。
室内には机や黒板が見えた。

包みから覗いているのが,砂糖の塊。
4 本(300gほど)で 1 USドル(約120円)。
日本のスーパーの安売りの方が安い。

MICHIKOさんが作り出したカンボジア土産のクッキー。

黄な粉のお菓子。
甘い。

道路脇で,演奏しながら売っていた伝統音楽のCD。
2枚で言い値 15 USドル。

観光ガイドブックや写真集などを5つ6つまとめて,「全部で千円?」と売ってくる。
正規の書店よりずいぶん安い,海賊版か。

笛 2 本で 1 USドル。
遺跡の周りで、子供たちが売ってくる。
値切らず。

ココナッツ・キャンデー。

先の絵葉書といっしょに 5US ドルで買った写真集。
ただし,右下の絵本は空港の書店で購入。

カンボジアの伝統的な手法で紡いだ絹製のハンカチ。

糸を紡ぐ。

マーケット内で食事中

クルーズ船で,川を下る。

琵琶湖のおよそ 3 倍の広さ。
雨季には10倍にもなるという。

高床式の住まいが続く。
建築様式は,日本の神社を思い出させる。

ホテルのロビー(スタンダードクラス)。

ポルポト派との長期にわたる内戦は,カンボジアを疲弊させた。

山積みの果物。

木々も水没し,水上の家もそれに合わせて奥地に移動する。
水位は,最大で 14 mも上昇する。

クルーズ船は,ここに立ち寄る。
ワニも飼っている。

お米,2毛作。
増水する季節は作付けできない。
ベトナムのメコンデルタは3毛作。

後ろのバケン山から夕焼けのアンコールワットが見えるというが,今日は曇天。

バイヨンの四面仏塔。
あまねく慈悲が届くように,4面に顔が刻まれている。

袋入りのインスタントのフォーを売っていた。

ここにもお供え。

マーケットは,外側のほうが値段は高め。

車には 250% の税金が掛かるという。
カローラが買えるのは限られた富裕層。

アンコールトムへ行く道。
トクトクで回っている観光客も見かける。

道路沿いのココヤシなどの直売所。
たくさん見かける。

翌朝,まだ暗いうちにホテルを出発。
アンコールワットへの参道は,まだ真っ暗。

ライ王のテラス。
アンコールトム北大門近く。

この季節には,なかなか太陽が顔を見せないという。

睡蓮が花を開いている。

ワットをぐるりと囲む広大なお堀。

客待ちのトクトク。

漁師の舟,籠が積んである。

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