がまだす@熊本さんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:バックパッカーな旅 カンボジア?―誰もいなかった?アンコールワットの穴場。
旅行期間:2005/07/05〜2005/09/26

旅行記の内容:アンコールワットを『独り占め!!!』
サンライズ観光客でにぎわうアンコールワット正門の西門側。
だけど反対側の東門は、いわば「裏口」。
ここら辺では、ときおり馬に乗った地元民を見るだけで、観光客の姿はまったくなし。
ひんやりとした空気の流れは、鬼気迫る幽玄の世界のごとく静かだ。
ガイド本の写真で見る景色とは、ひと味違う雰囲気がある。
新鮮さをまるかじりとはこのことなのか
こんな穴場の景色・歴史建造物を独り占め出来るなんて、「バックパッカーならでは・・かも?」、とひとり悦に入りながらの観光も悪くはない。
写真:アンコールワットを『独り占め!!!』
サンライズ観光客でにぎわうアンコールワット正門の西門側。
だけど反対側の東門は、いわば「裏口」。
ここら辺では、ときおり馬に乗った地元民を見るだけで、観光客の姿はまったくなし。
ひんやりとした空気の流れは、鬼気迫る幽玄の世界のごとく静かだ。
ガイド本の写真で見る景色とは、ひと味違う雰囲気がある。
新鮮さをまるかじりとはこのことなのか
こんな穴場の景色・歴史建造物を独り占め出来るなんて、「バックパッカーならでは・・かも?」、とひとり悦に入りながらの観光も悪くはない。
西門から南側へ向かうと、お坊さんらが住んでいる高床式の家が数軒ある。
そこから東へ少し歩いてみた、カンボジア独特の赤茶けた小道があった。
道の左右には、よく手入れされている木々が、出迎えてくれた。

おっ!カウボーイ姿みたいだね、かっこう良いではないか。
この一枚の写真だけだったらアンコールというよりも、むしろアメリカ西部では、と勘違いしてしまうかもしれない。

西門から歩いて15分ほどで東門側のお堀にぶつかった。

樹木の名前も種類もは知らないけど、かなりな大木。
カンボジアの乱世を見届けてきた生き証人?
ちなみにプラムみたいな果実が、あたり一面に落ちていたので、戦時中は食料として重宝されたのかもしれない。

東門付近。
またしてカウボーイ?と遭遇。

東門の城壁の色はレンガ色していた。

外から見た東門。

東門は観光客がいなくて静か。
アンコールワットの穴場なのにね?。
でも、よく見ると正面の入り口付近は崩壊の危険にさらされていた。

人の手がまったく入っていない歴史遺産。
青海苔の生えた連子格子のない窓は、長年も風雪に耐えてきた歴史の重みを感じた(カンボジアでは雪はないけど)

なんだかホッ!するような瞬間だった。

東門から見える中央祠堂。
ここから眺めるアンコールワットも実に素晴らしい!!
観光ツアーのコースから外れているみたいなので、もちろん独り占め。
うれしいね?

方位で言うなら、北東の位置。
この眺めも、独り占め。
ちょいと寂しい感も否めないけど。

入場した西門からぐるりとゆっくり歩いて約40分。
で、ここら付近はたぶん北門付近でしょう。
やっと人と遭遇したこと思ったら、すぐにしつこい物売りがわんさかと押しかけてきた。

おっと?、車には〇〇〇〇NGOと日本語で記されているではないか!
木陰で現地人と打ち合わせする日本人NGO職員の姿があった。
熱心に打ち合わせしている様子に「がんばってね!」とかなんとか言えるような雰囲気ではなかった。

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