pooh0207さんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:シェムリアップ&ホーチミン4泊6日【2】
旅行期間:2006/08/13〜2006/08/18

旅行記の内容:シェムリアップの2日目です。
いわば今回の旅行のハイライトです。
スケジュールは朝日+アンコールトム+アンコールワット+夕日という流れでした。
写真:シェムリアップの2日目です。
いわば今回の旅行のハイライトです。
スケジュールは朝日+アンコールトム+アンコールワット+夕日という流れでした。
朝5時出発で朝日を見にアンコールワットへ。
でもあいにくの雨でした。
これは少し明るくなってきてからの写真で、はじめは真っ暗でした。

すこし明るくなってきました。
幻想的なアンコールワット。

雲と光の加減で少し暗くなったりします。

だいぶ明るくなりました。
素晴しい眺めです。

また雲がかかったようになりましたが
段々明るくなってきました。

だいぶ陽が昇りましたが雨は降り続いています。

帰る頃になって雨がやっと上がりました。
やれやれ・・。

雨の中曇る、人まばらなアンコールワットもなかなか見れない姿だったかもしれません。

馬がいました。
何か役割があるのかガイドさんに聞くと、「記念写真用」とのことでした。
確かに午後もう一度訪れた時は記念写真に使われていました。

さらば、朝のアンコールワット・・。
早く朝飯食いたいよ!

ホテルで朝食後アンコール・トムに。
このナーガと神々を見ただけでワクワクです。

バイヨン寺院の南大門に入ります。
左に写っているのが今回の日程ずっとお世話になったペップさん。

うーん、タイのワットとは違う重みを感じます。

いよいよバイヨンに突入です。

回廊に行くとあっという間にこれまた遥か悠久の歴史の世界に引き込まれます。
これらのアプサラは版画のように同じように彫られていて驚きです。

バイヨンの回廊のレリーフです。
ワニが人を食ってます。
こんなおぞましいものや人々の生活を表したレリーフをよく彫りぬいたものです。

バイヨンの回廊の一部。
一見さびれた遺跡のように見えても、建築物・彫刻もすばらしいものです。

これは祠塔の下の一部です。
当時はこの穴に宝石が全て埋め込まれていたとは・・・!

次はバプーオンに向かいました。

歩き終えてから分かった『空中参道』
円柱で支えられていた道でした。

空中参道(2)

今も補修中でした。

過去の栄華はもう見られません。
ひっそりとした雰囲気でした。

ライ王のテラス付近。

象のテラス。
タイの象よりかわいくない。

象のテラス(2)
こう見ると崩れた後積み直したことが良く分かります。
今でも続く補修作業は大変なものです。

レリーフです。
「建物」ではなく、もはや美術品とも言えます。

ワットの回廊。

おお、こんなところに私の好きなラーマーヤナの
ハヌマーンが!(でもこれはタイの呼び方か?)

登ってます。

これは有名なレリーフです、みんな撫でるからピカピカです。

周囲はジャングルのような密林に見えます。

今度は降りてます。

アンコールワットはこれにて終了。

プノンバケンへ夕日を見に行きましたが、この日はダメでした。
でも各国からの観光客で山頂の寺院跡は満員でした。
みんな好きなんですねえ。

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