がまだす@熊本さんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:バックパッカーな旅 カンボジア?―チャリでシェムリアップを小旅行すれば?
旅行期間:2005/07/05〜2005/07/10

旅行記の内容:レンタルサイクルでシェムリアップの街を探索することにした。
目抜き通りに信号機ひとつ。
道路は国道6号線のほかに何本かあるだけ。
コンビニと言えそうな店は一軒、もちろん映画館もコーヒーショップも大型家電店もなく、意外と小さな町だった。
とは言え、ここは名だたる世界遺産のアンコールワットのすぐ隣。
さすがにホテルもゲストハウス、ネットカフェ、レストラン、床屋・美容院、両替商、マッサージ屋なんかはわんさかとあった。
写真:レンタルサイクルでシェムリアップの街を探索することにした。
目抜き通りに信号機ひとつ。
道路は国道6号線のほかに何本かあるだけ。
コンビニと言えそうな店は一軒、もちろん映画館もコーヒーショップも大型家電店もなく、意外と小さな町だった。
とは言え、ここは名だたる世界遺産のアンコールワットのすぐ隣。
さすがにホテルもゲストハウス、ネットカフェ、レストラン、床屋・美容院、両替商、マッサージ屋なんかはわんさかとあった。
名前は忘れたけど、タケオGH前にある由緒ある小乗仏教寺院。
内戦時の破壊活動から免れられたらしく、お堂の天井や壁一面には最近になって仏教絵画が描かれている。
世界の著名人も訪れてくると聞いた。
。

ポルポト政権時代は文化・教育、宗教などが弾圧され、そのほとんどの施設が壊された。

人だかりしていた小学校前付近。
内戦後のカンボジアでは、急激な人口増加のために学校が不足しているらしく、小学校授業は午前と午後の2交代制を布いている。

韓国からやってきた女子大生たちが、民族太鼓を披露していた。

小学校のグランドから太鼓の音が聞こえてきた。
好奇心旺盛な私は、鍵がかかっている門の外から、
私:「写真撮りたいので入っていい?」
生徒「ダメです!」
私:「やはりそうだようね」
このやり取りを見ていた上級生が「どうぞ」と、門を開いてくれた。
私:「ごめんね」校庭内に入る。

民族太鼓が終わると、お次はチアリーダたちが元気な掛け声とともに踊りを披露。
付き添いの教授は、毎年この時期になるとボランティアとしてカンボジア国内を巡回していると話してくれた。

シェムリアップでは、方々で高級ホテルが建設ラッシュ中。

郊外へ移動。
交通量が少なくなった。

オールドマーケット付近から約15分。
メイン道路から左手に見える小さな橋を渡ると、集落へ迷い込んだ。
強烈な日差しを遮る木陰はオアシスみたいで、気持ちよかった。

高床式の家。
自転車に近づきながら、笑顔で「ハロー」と叫ぶ子どもたちもいた。
カンボジアではトヨタのカムリが多く、床を車庫代わりにしている家庭も少なくはない。
ここら辺もそうだが、国道近くの集落の所得は高いらしい。

画像をアップすると分かりますが、露天のガソリンスタンドです。
道路脇で、幼い子どもたちがビン詰め入りのガソリンを売っている姿も、珍しくはない。

英語塾のポスター。
メコンの国でいちばん教育熱心なのは、カンボジアだと思う。
英語、フランス語、日本語といった塾が多い。
10年後のこの国は争いごとさえ無ければ、予想より遥かに発展しているだろう。

英語塾のポスターの向こうには寺院があった。
お寺の多角経営は日本ばかりではない、と関心しながらシャッターを切リ続けた。

泥色の川。
泳いでいるのではない。
潜って魚を捕っていたけど、魚の姿が見えるのだろうか?

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