カンボジアのアンコールワット寺院

アンコールワット旅行記

koiさんの旅行記

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旅行記タイトル:カンボジアのアンコールワット寺院

旅行期間:1999/05/03〜1999/05/09

旅行記の内容: カンボジアは、インドの影響をうけシバ派を主にビシュヌ派を含んだヒンドゥー教と仏教という宗教で、寺院の建築などは、インドの影響を受けている。
カンボジアは、インドの影響をうけシバ派を主にビシュヌ派を含んだヒンドゥー教と仏教という宗教で、寺院の建築などは、インドの影響を受けている。


 カンボジアのアンコールワット、ミャンマーのパガン、インドネシアのボロブドールを、世界三大仏教遺跡と言う。

世界遺産に指定されているカンボジアの「アンコール・ワット」「アンコール・トム」などの寺院は、内部に農業の貯水施設を兼ね備えた聖なる遺跡である。

 アンコール遺跡のあるシエムリアップ周辺では、ほとんどの地域で二期作が可能である。
また一部地域では、3期作も可能であリ農業が主体となっている。

 稲作は、4月から7月と、8月から11月の二期作と、前記に12月から3月を加えた三期作が行われている。
このため、稲刈りをしている近くの田んぼで青々とした水田が広がるという風景を見ることが出来る。
一般に古代米と言われている「赤米」は、17キロ程離れた東方の地域で栽培されているようです。

 アンコール遺跡周辺には、沢山の貯水池が設けられ農業用水として利用されていて、灌漑による水田整備がなされている。

 シエムリアップ周辺の農村では、高床式建物が建てられ、地上からおよそ二メートルほどの高さに床がある。
これは熱帯地方の特色で、通風を良くして湿気を防ぐので部屋の中が涼しくなるようにしている。


【警告】
 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。
ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。


■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。

copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

写真: カンボジアは、インドの影響をうけシバ派を主にビシュヌ派を含んだヒンドゥー教と仏教という宗教で、寺院の建築などは、インドの影響を受けている。
カンボジアは、インドの影響をうけシバ派を主にビシュヌ派を含んだヒンドゥー教と仏教という宗教で、寺院の建築などは、インドの影響を受けている。


 カンボジアのアンコールワット、ミャンマーのパガン、インドネシアのボロブドールを、世界三大仏教遺跡と言う。

世界遺産に指定されているカンボジアの「アンコール・ワット」「アンコール・トム」などの寺院は、内部に農業の貯水施設を兼ね備えた聖なる遺跡である。

 アンコール遺跡のあるシエムリアップ周辺では、ほとんどの地域で二期作が可能である。
また一部地域では、3期作も可能であリ農業が主体となっている。

 稲作は、4月から7月と、8月から11月の二期作と、前記に12月から3月を加えた三期作が行われている。
このため、稲刈りをしている近くの田んぼで青々とした水田が広がるという風景を見ることが出来る。
一般に古代米と言われている「赤米」は、17キロ程離れた東方の地域で栽培されているようです。

 アンコール遺跡周辺には、沢山の貯水池が設けられ農業用水として利用されていて、灌漑による水田整備がなされている。

 シエムリアップ周辺の農村では、高床式建物が建てられ、地上からおよそ二メートルほどの高さに床がある。
これは熱帯地方の特色で、通風を良くして湿気を防ぐので部屋の中が涼しくなるようにしている。


【警告】
 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。
ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。


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朝のお勤めに行く小乗仏教の僧侶(アンコールワット遺跡にて)【世界遺産】

タイから持ちこまれた小乗仏教は、カンボジアの各地に設けられ、僧侶は、黄色の衣を着た本職の僧侶と、一時的に仏に仕える修行僧がいる。


「アンコールトム」寺院【世界遺産】

アンコールトムは多くの寺院からなり、クメール王国の最盛期に建設された城塞都市です。

アンコールトムは、周囲12キロメートルの城壁内の中央に観世音菩薩の顔が彫られた49の塔がそびえるバイヨン寺院がある。
中心にあるバイヨン寺院は、かつてのアンコール王朝の威容を今に伝えている。


「パンテアイスレイ」寺院の、女神デヴァタ像【世界遺産】

「東洋のモナリザ」と呼ばれている女神のデヴァター像は、保存状態も良く実に魅惑的なヒンドゥー教の女神像である。

パンテアイスレイは、町から三十キロと離れており、地雷が埋められていたり、道すがら強盗が出没するということで、最近までは軍隊を雇わなければ行かれなかったようである。

 中央の祠堂には世界的に有名な女神「デヴァタ像」がやさしく微笑む姿は「東洋のモナリザ」の異名を持ち多くの人々を魅了してきた。

 バンテアイスレイはアンコールワットより前の9世紀に建立され、密林の中に埋もれて20世紀になって発見されたため保存と修復状態が良く、こちらの方が素朴で実に美しい彫刻がそのまま残っている。

 フランスの作家アンドレ・マルローは、浮き彫りのデバタ像に魅せられ、盗掘して国外に持ち出そうとしてプノンペンで逮捕されたといういわくがあり、余計に有名になった。

バンテアイスレイまで行くには 30キロあるのでツアーは少ないが、静寂した寺院の佇まいとデバタ像に魅了されることは間違いないので、ここへ訪れるツアーに参加することをお勧めます。


 私が行った時は、この像の近くまで行くことが出来たが、最近は近づくことが出来ず遠くからしか見ることが出来なくなったということで大変残念です。






「タプローム」寺院【世界遺産】

「タプローム」 木の根などが寺院にくらいつき自然の芸術を見せている。

この寺院は、かなりの部分が崩れたままとなっていて各所で上記のような木の枝や根が遺跡の部分にからみつき、異様な光景を見ることが出来る。
かつてジャングルに囲まれていた光景が浮かんでくる。


寺院の内部は、リンガなどの寺院の面影が残っているが、復興はされておらず大きな石が崩れて積み重なった状態となっている。
現在日本など世界から復興の機運が高まりつつある。


アンコールワット」の女神「デバタ?像」【世界遺産】

遺跡のあらゆる所に女神「デバタ?像」があり、それぞれ表情も違っている。
回廊の右には、左右四本ずつの手を持った高さ3メートルくらいのヴィシュヌ神の立像が安置されている。
参拝に訪れた人達は、この像に手を合わせお祈りしていた。

シエムリアップ市内にある「小乗仏教」寺院内の仏像

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大門から見た「アンコールワット」寺院【世界遺産】

建築年代は、12世紀前半とされ、スーリャバルマン二世によって建てられた物で、東西1500メートル、
南北1300メートルの掘で囲まれている。

この寺院は、スーリャバルマン二世の葬儀を行うための寺院として建てられたものと言われている。

インドのアジャンタやエローラの石窟寺院は、巨大な岩を掘り進んで造っているが、この寺院は四角の岩を積み上げて造っている所に特色がある。
建造に用いられた岩は砂岩やラテライト(紅土石)などが使われていて遠くから運ばれてきている。
 

60メートル余りの高さにそびえたっている「中央塔」に達するには、外堀の橋を渡り「大門」をくぐって参道を歩き、さらに三つの回廊を超えて行かなければならない。

大門をくぐり、まっすぐに伸びた長い参道を進むと、正面にそびえたつ「中央塔」が徐々に大きく見えてくる。

 この付近から見た景色は壮観で、特に早朝は下記の写真のように幻想的な「アンコールワット」を見ることができる。

この大門の壁面や柱などには、天女「アプサラス」や女神「デヴァダ」の美しい像が刻まれている。

早朝の「アンコールワット」石窟寺院【世界遺産】

アンコールワットの朝日は最高です!朝日を見るため、朝4時起きでアンコールワットへ向かうとよい。
市内のホテルを出てしばらくすると空は明るくなってくるころアンコールワットに到着する。
西塔門から入ると最初白くなりかけていた空は、太陽が祠堂の屋根のあたりに到達すると、赤・黄・白・青の光線を放ち、遺跡は真っ黒に浮かび上がる。
空気が綺麗なのと回りに建物がないためその光景は、感動という以外言葉にするのが難しい。
是非ここへ来た時は、早起きしては三文の得を?えてほしい。

「アンコールトム」寺院【世界遺産】

巨大な顔が彫られた5つの城門が外部へ通じ、その中に四面仏の穏やかな微笑をたたえる「観世音菩薩」は、見ごたえがある。


「アンコールトム」寺院【世界遺産】

バイヨン寺院にみられる観世音菩薩の巨大な四面像は、クメールの微笑と言われていて眼前にせまるその凄さが異様です。
どのようにしてこの無数の岩を積み上げて巨大な規模の菩薩搭と回廊壁面の彫刻を完成させたのでしょうか。
当時の人達の仏に対する実感が伝わってくる。


 

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