すずかさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:カンボジア クメール文化に魅せられて♪@ラッフルズ(2006年2月)
旅行期間:2006/02/09〜2006/02/14

旅行記の内容:昨年も訪れたカンボジアのアンコール遺跡群に今年も行ってまいりました!
昨年のあまりものカンドーで、冥土の土産にでもしてもらおうと今回はオカンをご招待。
何度見てもホントーーーに感動します!
遺跡も素晴らしいですが、カンボジアのあのノンビリとした空気が大好き♥
毎年毎年発展しているシェムリアップの町。
目がキラキラした子供達。
また来年絶対行くぞー。
今度は郊外の遺跡を中心に見ようと計画中♪
すっかりカンボジアにはまっている私です。
今回はマレーシアにも2泊ほど前泊したのですが、悲しい事にデジカメを紛失してしまい、マレーシアで撮った思い出の記録はすべてなくなってしまいました(T-T)が、思い出は心の中に刻まれているので良しとしましょう・・・
☆旅行形態:個人旅行
☆航空会社:マレーシア航空 Cクラス(無料航空券)
☆ホテル :KL ヒルトンクアラルンプール
カンボジア ラッフルズグランドドゥアンコール
☆お世話になったWeb:
ラッフルズホテル:http://www.raffles.com/iflash.html
APEX(旅行会社):http://www.apextravel.com.kh/pnh/rep/repindex.htm
(上記のリンクは旅行手配当時のものです)
写真:昨年も訪れたカンボジアのアンコール遺跡群に今年も行ってまいりました!
昨年のあまりものカンドーで、冥土の土産にでもしてもらおうと今回はオカンをご招待。
何度見てもホントーーーに感動します!
遺跡も素晴らしいですが、カンボジアのあのノンビリとした空気が大好き♥
毎年毎年発展しているシェムリアップの町。
目がキラキラした子供達。
また来年絶対行くぞー。
今度は郊外の遺跡を中心に見ようと計画中♪
すっかりカンボジアにはまっている私です。
今回はマレーシアにも2泊ほど前泊したのですが、悲しい事にデジカメを紛失してしまい、マレーシアで撮った思い出の記録はすべてなくなってしまいました(T-T)が、思い出は心の中に刻まれているので良しとしましょう・・・
☆旅行形態:個人旅行
☆航空会社:マレーシア航空 Cクラス(無料航空券)
☆ホテル :KL ヒルトンクアラルンプール
カンボジア ラッフルズグランドドゥアンコール
☆お世話になったWeb:
ラッフルズホテル:http://www.raffles.com/iflash.html
APEX(旅行会社):http://www.apextravel.com.kh/pnh/rep/repindex.htm
(上記のリンクは旅行手配当時のものです)
アンコールワットさん、1年ぶり?♪
今は12時半頃。
皆さんはホテルでゆっくりされているようで、アンコールワットとってもすいている。
この時間ねらい目かも。
でも、ちょっと暑いですけどねー。

ここは『ワット』つまりお寺。
ワットに祭られているビシュヌ神。
お祈りしておきましょう。

水をペロペロのんでたワンコ発見!
オカンSaid
「なんや、犬も遺跡みたいやなー」
うーん、リアクション難しいで(??;)

一年ぶりにアンコールワットの中に入る。
あら、入ってすぐの所で有名なデバターの一つの『歯を出して笑うデバター』を発見する。
めちゃくちゃ見つけにくいところにあるためか?
ここはとっても観光客少なし。

アンコールワットで微笑むデバターさん。
なんだかこの写真デバターさんが『かくれんぼ』しているように見えるのは私だけ?

定番中の定番。
だけど感動する『逆さアンコールワット』
2月はまだ池に水が残っているので綺麗に見ることができる。
『逆さ富士』にも感動したけど、『逆さアンコールワット』も美しい。

アンコールワットの彫刻の細かさには本当に脱帽する。
いったい何人の職人が何年の月日を費やしたのだろうか?

心配した急勾配の階段をオカンは難なくクリア。
なかなかやるやん。
急勾配の階段を昇ってアンコールワット最上段に到着。
あの階段は神との交信をする為に急勾配になっているとどこかで聞いた。
神様と交信するのも楽ではないなー。

今回のホテルは、ラッフルズ グランド ドゥ アンコール。
とってもクラシカルなホテル。
スタッフのホスピタリティもとっても素晴らしく、ファシリティもすばらしい。
今後のお気に入りホテルになりそうな予感♪

夜はバイヨンで開催されるアンコールナイトに参加。
毎年乾季に催されるとの事。
2005-2006年の乾季には15回開催されるらしい。
普段は見れないバイヨン寺院のライトアップ。
これが、とっても神秘的で素敵♥
(でも写真は三脚を持って行ってないのでボッケボケ(T▽T))

バイヨン寺院をバックに繰り広げられるアプサラダンス。
いやー、これがとっても幻想的で良いのです。
(当然写真は三脚なし撮影でボッケボケ)
現代のアプサラの皆様。
素敵なダンスをありがとう!

2006年2月12日
朝飯をとりに町へ向かう。
ホテルから歩いて5分ほどにあるLiLi Restaurantでお食事。
こちらでカンボジアの朝ごはん『クイテウ』を頂く。
このクイテウが絶品!
ダシがきいてて、これは毎日食べてもあきまっせーん!
のお味でお1人様3000リエルなり?♪

シェムリアップの町からのどかな景色を進むこと約1時間。
私の中での今回のメイン『バンテアイ・スレイ』に到着。
赤色砂岩を使った小さな寺院。
なんといってもここの見所は『東洋のモナリザ』と言われる美しいデバター、そしてアンコールワットよりも細やかな彫刻。
楽しみ?

お??!!
これは細かくてすばらしい彫刻!
すっかり目を奪われる。

はじめまして????
東洋のモナリザさん!
この寺院は現在修復中で中には入れない。
なので、遠くからのご挨拶。
中に入れるようになったら改めて近くで挨拶させてくださいな。

こちらは別のモナリザさん。
お美しいわ???
これは外国人の皆さんが遠い昔持ち帰ろうとしたのも分かります。
(でも、持って帰られなくてよかった??)

こちらは武器を持っているので『戦士』の皆様。
勇ましいですね?。

これは『ガルーダ』なのかな?
本当に細やかな彫刻。
すばらしい??????
(よければ大きくしてみてくださいねー。
細かさがよ??く見えますので♪)

アッカンベ???
ってしているような彫刻。
カンボジア人って本当に手が器用なのねー。
(よければ大きくしてみてくださいねー。
細かさがよ??く見えますので♪)

お昼はガイドさんの勧めで『ニューバイヨンレストラン』へ行く。
どうやら、ここは観光客向けのレストランらしい。
とりあえず遺跡周りで乾いた喉を潤すべく、アンコールBeerを注文。
グビビビビップッハー。
生き返るぅ。
(食事などの写真は携帯デジカメで撮影。
あーMyデジカメ(T-T))

バンテアイ・スレイを後にして、タ・プロームへ到着。
相変わらず、熱帯の植物の生命力を見せ付けられる。
遺跡に食い込むガジュマル(だっけ?)
すごいっ!

崩れた遺跡の石がコロンコロンと転がった奥に、ひっそり佇むデバターを発見!
静かに微笑を浮かべている。

ガジュマルの木に囲まれた奥で笑みを浮かべているデバター発見!
とっても神秘的。
自然の芸術力に感嘆の声をあげる。
*デバターではなくて兵士だそうです。
arfaさん、ご指摘ありがとうございましたm(__)m

ここタ・プローム寺院もあちこちに素晴らしい彫刻が刻まれている。
デバターの奥にまたデバター。
確かデバターって女官をモデルにしているので、1人ずつ顔が違うらしい。

こんな遺跡のかけらが地面にコロリンと転がっている。
これは蛇をかたどった遺跡のかけら。
周りについたコケが時の流れを感じさせますな。

お昼が近くなってきてだいぶん暑くなってきた。
ワンコもダラーリとお昼寝中。
では、我々もお昼を食べてホテルでダラーリとする事にしましょう♪

私はポークカレーUS$2.5を注文。
さらさらしてて、とっても食べやすい。
Curryでお腹いっぱーい。
さて、ホテルに戻りましょ。

ホテルに戻って予約していたアムリタSPAへ行く。
私はアロママッサージ85分。
US$60とカンボジアにしては、かなりお高い価格。
だけど、めーーーーっちゃめちゃ気持ちよかった?。
85分揉み解されて超リラーックス。

SPAでリラックスした後は、ホテルのプールサイドにてお昼寝。
さっそくBeerをまた注文して、プールサイドで読書&お昼寝。
至福なひととき。

プールサイドに咲き誇っていたプルメリア。
私の大好きなお花。
この花を見るだけで、「あー南国にきたー」
と感じる。

さて、至福の時を過ごし、午後3時半。
またまた遺跡観光へ出発。
午後はアンコールトムへ。
南大門の仏像さま、一年ぶりでーす。

第一回廊のすっばらしい彫刻。
昔の生活が生き生きと描かれている。
こちらは、闘犬。
この時代も闘犬があったんですね。
犬っていうよりも豚に見えないこともない・・

バイヨン寺院でお会いしたかわいいお坊様。
ここにはお坊様がよく似合うロケーションですね。

バイヨン寺院の『カオ・カオ・カオ』
ここには48体(か49体どっちだっけ?)の仏像の顔の像が並ぶ。
圧巻

仏像様のお顔を横から失礼。
なんとも安らかなお顔ですね。
鬼のような顔で仕事している毎日。
日本に戻ったら、仏様のような安らかな顔で仕事をしよう!と誓う私。

まるで額の中に入っているように見えるデバターさん。
デバターの皆様お綺麗ですね。
この時代に生きてたらきっと私は『デバター』ではなくて『戦士』だろうなぁ(T▽T)

『クメールの微笑み』の前でのオカンとのショット
私は父親似らしいんですが、母子似てます?
(当然右が私現在冬太り中のすずかです)

バイヨンで『顔』を満喫した後は、象だらけの『象のテラス』へ。
象さんがいっぱいだー。
かっわいいぞう

象を満喫した後は『ライ王』のテラスへ。
ライ王のテラスの中で綺麗な音色の笛を吹いているおじさんがいた。
地雷で足を失ったらしい。
ポケットにあったリアルを渡すと
「ありがとー。
がんばれよー」と日本語で励まされる。
あんたこそ、がんばりや。

夕陽を見るために『プレ・ループ』へやってきた。
はるか遠くにアンコールワットの塔が見える。
ってより、ここ日本人比率90%?!
日本人のおじ様おば様の壮絶な場所取り合戦に、私も参加。
はい、もれなく完敗(T▽T)
まだまだ甘いな<私。

空は曇り気味。
夕陽は見えないか・・・とあきらめられた瞬間雲のきれまから一瞬見えた夕陽
クメールの大地が一瞬真っ赤に染まる。

帰ろうと思ったら、空が茜色に輝きだした。
美しや??。

ホテルのバーのハッピーアワーで、またまたBeerで喉を潤す。
喉が潤った後は、これまた観光客用のレストランの
『バイヨン?』
ここは、影絵が見られる。
カンボジア料理に舌鼓をうちながら影絵が始まるのをしばし待つ。

カンボジアのワインジンジャーワインを注文する。
一口カプッ。
うげげげげ??あっまあま?||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||
こっこれは、きっついぞ?
By辛党すずか

ジンジャーワインの甘さでDeadしていると、
影絵のショーが始まった。
すっごい細かい細工の人形を上手に操っている。
内容はカンボジア語なので理解不明。

影絵を演じているのは子供達。
生演奏部隊も子供。
皆一生懸命演奏して演じてます

2006年2月13日
朝5時半。
きっつ・・
アンコールワットの日の出鑑賞に出かける。
周りは当然真っ暗。
アンコールワットに到着して7時頃の日の出をじーっと待つ。
がっが・・・
めちゃ曇ってて全く見えず(??;)
お坊様の行進(?)を見てアンコールワットを後にする。

帰ろうと思ったその時、うっすらと太陽が顔をだしたー!
うわーおと思っていたら、後方からおばちゃん軍団の会話が聞こえてきた。
「こんなただの朝陽やったらな、日本で見れるわな」
そっか・・・
そうやな。

朝食後遺跡を回ってもらおうとしたら、ガイドが
「車とガイドでUS$40ですが、良いですか?」
ちょい待ち。
私は時間でチャーターしてるんですけど、なんで追加金いるわけ?
んじゃ、もう遺跡はいいや。
(US$もう無いし)
遺跡はやめてオールドマーケットへいく。
オールドマーケット周辺は活気があってすごくカンボジアらしい所だ。
*結局ガイドが会社に問い合わせした所、時間チャーターなのでOKだったそうです。
この会社の事は詳しくは口コミで。

気を取り直してオールドマーケットを回る。
ここいろんな物が売っている。
おみやげ物の品揃えは大体どこも同じだけど値段が違う。
価格交渉楽しい楽しい♪

オールドマーケットのお花屋さん。
綺麗な蘭や蓮が並ぶ。
中でも蓮の花は、花びらを一枚ずつ織り込んでいて芸術的な出来上がり。
この蓮の花3本で1000リエル也。
もれなく日本お持ち帰り用にお買い上げ。

芳しいジャスミンの香りがしてきた。
ジャスミンの花を綺麗につなげて売られている。
とっても良い香り
ジャスミンを持っている男の子からもれなく1本購入。
1本500リエル。
他の子より安いお値段なんだけど・・・
商売大丈夫?

トレンサップ湖で釣れた魚も売られている。
とっても生きが良くてピョンピョンはねている。
魚市場とっても活気があって楽しい。
(匂いもなかなか強烈です)

朝食はスープドラゴンでとることにした。
このシチューウマウマ。
それに、ここのパン。
少し塩気が足りない?と感じるけど、パリパリモチモチ感がたまりません!
大満足の朝食3000リエル也。

2006年2月14日
朝方日本着。
今日はバレンタインデー。
ANAのカウンターの前では、ANAの女性職員がおじさん達にバレンタインのチョコを配っていた。
なぜか、私にも通りすがりにチョコをくれた・・・
ん?おやじに見えたのか?????私???
というわけで、オカンと行くカンボジアの旅は無事終了。
あのノンビリした空気を味わいにまたカンボジア行きたいな。
---おわり---
長い旅行記に最後までおつきあいありがとうございました。
ひょっとしたら、第二段作成するかもです。
その際はまたお越しくださいませ。

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