lonparisさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:アニョン?韓国人ツアーに飛び入り参加!
旅行期間:2006/07/17〜2006/07/17

旅行記の内容:7/17
起床。
朝はGHで食べるのはあほらしいので(白人とか多いからパンとかコーヒーおもんない)、少し早起きして外出。
実はGHを変えようと思い、他のGHを見に行った。
グリーンGHだったかな。
表向き雰囲気がいいので行ってみたけど、スマイルのほうが数百倍よかった・・・ので、諦めて帰り道にジモピーで賑わう、フォーとかパンを売ってるレストランに入る。
といってもドアなどあるわけもなく、オープンエアだ。
簡易椅子に座ると、再びハエ。
シェムリアップでハエにお目にかかれるとは・・と少し感動した。
なぜならシェムリアップ。
観光都市過ぎて、綺麗すぎーー!!
肉が数種類内臓とかひき肉とか入った、オススメのフォーを食べて、お店を後にし、徒歩約1,2分でスマイルGHへ到着。
この間、外にいるバイタクの人たちも私の行動を把握していて、ちょー見張られてる感があった。
まあ、動く金づるですからね。
後で知ったのだが、ここ、シェムリアップで働くガイドの一人は持ち家がなく誰かのうちに泊めてもらっているという。
そして家を建てるには、日本円で10万円必要だという。
驚いた。
そうか。
。
物価が安い・高いというけれど、大きな金額にすると物価の違いはとても実感できる。
そして、その10万円、シェムリアップに沢山ある高級ホテルに1・2泊すれば、家が建つ。
1泊でも建つかもしれない。
そんな金持ち観光客と、カンボジア人が混在した街・それがシェムリアップなのだった。
カンボジア人はそれでも、お釣りをごまかしたり、ずるいことはしない。
そして笑顔が温かい。
人間性だとおもう。
---------------------------------------------------------
朝ごはんの帰り道に、スマイルGHの入り口に立つGHに貼られた看板が前日から気になっていた。
それは“アンコールワットツアー”
しかも20ドル?で、色んな場所に連れていってくれる。
今日もバイタク君チャーターするのもやだったし、思い切ってそのGHに入ると、そこはアニョハセヨな、韓国人GHだった。
朝ごはんにキムチを食べてる人の中に、オーナーと思われるおじいさんがいたので、「このツアーに参加したいのですが・・」と聞くと、5分後に出発ですよ。
といわれ、即答で「行きます!!!」なぜかそのおじいさんは少し日本語が出来た。
戦争を体験したからだろう。
すぐにスマイルGHに戻り、身支度を済ませ、この韓国GHに戻ると、オーナー夫婦が「座りなさい」とコーン茶を出してくれて、「紹介します」と今日一緒に回るツアー参加者に私を紹介してくれた。
2組のかぷるだった。
去年韓国ドラマにハマって、韓国に旅行したときに覚えたハングル語で少し挨拶をして、みんなと和やかに会話をした。
1組は新婚カップルで、新婚旅行できていた美男美女!私と同じ30歳!そしてもう一組は結婚3年目の大学教授とその学生(現在妻)!!あとでわかったことだけど。
最初はみんな私がイルボンなのに好意的で、本当に嬉しかった。
拒否されるかもしれないと心配だったから。
でもまさかアニョハセヨ・カムサハムニダなど、韓国語をカンボジアで話すことになるとは!!
ツアーはその5分後に出発。
ワゴン車に乗り込む。
つづく
写真:7/17
起床。
朝はGHで食べるのはあほらしいので(白人とか多いからパンとかコーヒーおもんない)、少し早起きして外出。
実はGHを変えようと思い、他のGHを見に行った。
グリーンGHだったかな。
表向き雰囲気がいいので行ってみたけど、スマイルのほうが数百倍よかった・・・ので、諦めて帰り道にジモピーで賑わう、フォーとかパンを売ってるレストランに入る。
といってもドアなどあるわけもなく、オープンエアだ。
簡易椅子に座ると、再びハエ。
シェムリアップでハエにお目にかかれるとは・・と少し感動した。
なぜならシェムリアップ。
観光都市過ぎて、綺麗すぎーー!!
肉が数種類内臓とかひき肉とか入った、オススメのフォーを食べて、お店を後にし、徒歩約1,2分でスマイルGHへ到着。
この間、外にいるバイタクの人たちも私の行動を把握していて、ちょー見張られてる感があった。
まあ、動く金づるですからね。
後で知ったのだが、ここ、シェムリアップで働くガイドの一人は持ち家がなく誰かのうちに泊めてもらっているという。
そして家を建てるには、日本円で10万円必要だという。
驚いた。
そうか。
。
物価が安い・高いというけれど、大きな金額にすると物価の違いはとても実感できる。
そして、その10万円、シェムリアップに沢山ある高級ホテルに1・2泊すれば、家が建つ。
1泊でも建つかもしれない。
そんな金持ち観光客と、カンボジア人が混在した街・それがシェムリアップなのだった。
カンボジア人はそれでも、お釣りをごまかしたり、ずるいことはしない。
そして笑顔が温かい。
人間性だとおもう。
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朝ごはんの帰り道に、スマイルGHの入り口に立つGHに貼られた看板が前日から気になっていた。
それは“アンコールワットツアー”
しかも20ドル?で、色んな場所に連れていってくれる。
今日もバイタク君チャーターするのもやだったし、思い切ってそのGHに入ると、そこはアニョハセヨな、韓国人GHだった。
朝ごはんにキムチを食べてる人の中に、オーナーと思われるおじいさんがいたので、「このツアーに参加したいのですが・・」と聞くと、5分後に出発ですよ。
といわれ、即答で「行きます!!!」なぜかそのおじいさんは少し日本語が出来た。
戦争を体験したからだろう。
すぐにスマイルGHに戻り、身支度を済ませ、この韓国GHに戻ると、オーナー夫婦が「座りなさい」とコーン茶を出してくれて、「紹介します」と今日一緒に回るツアー参加者に私を紹介してくれた。
2組のかぷるだった。
去年韓国ドラマにハマって、韓国に旅行したときに覚えたハングル語で少し挨拶をして、みんなと和やかに会話をした。
1組は新婚カップルで、新婚旅行できていた美男美女!私と同じ30歳!そしてもう一組は結婚3年目の大学教授とその学生(現在妻)!!あとでわかったことだけど。
最初はみんな私がイルボンなのに好意的で、本当に嬉しかった。
拒否されるかもしれないと心配だったから。
でもまさかアニョハセヨ・カムサハムニダなど、韓国語をカンボジアで話すことになるとは!!
ツアーはその5分後に出発。
ワゴン車に乗り込む。
つづく
AM8:34

AM8:46

AM10:33

AM11:12

PM12:27

PM12:28

PM12:31

PM13:55

PM13:59

PM14:40

PM14:50

PM15:12

PM17:16

PM17:16

PM17:16

PM17:16

PM17:16

PM17:16

PM17:16

PM17:16

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