ラオス・・・?(ルアンパバン 市内散策)

アンコールワット旅行記

azianokazeさんの旅行記

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旅行記タイトル:ラオス・・・?(ルアンパバン 市内散策)

旅行期間:2003/05/03〜2003/05/11

旅行記の内容:世界遺産の街、ルアンパバンを歩きます。
そんな目を引くような遺跡や建築物があるわけではありませんが、ゆったりとした時間の流れる街です。
店に入っても、店の人は床に寝転がっています。
それ自体は他の国でも見られることですが、ラオスではそのままで起き上がりません。
物色している間も寝ています。
こちらを窺いながら。
店を出て行くときもやはり寝ています。
そんな街です。

(従前登録した旅行記の画質が劣化していたため(4travelの圧縮の変更?)、同内容で再度アップロードしたものです。

写真:世界遺産の街、ルアンパバンを歩きます。
そんな目を引くような遺跡や建築物があるわけではありませんが、ゆったりとした時間の流れる街です。
店に入っても、店の人は床に寝転がっています。
それ自体は他の国でも見られることですが、ラオスではそのままで起き上がりません。
物色している間も寝ています。
こちらを窺いながら。
店を出て行くときもやはり寝ています。
そんな街です。

(従前登録した旅行記の画質が劣化していたため(4travelの圧縮の変更?)、同内容で再度アップロードしたものです。

先ずはワット・シェントーン。
ルアンパバンのシンボルとも言われている寺院です。
流れるような屋根が折り重なる姿は優美です。
ただ、アンコールワットのような大遺跡とか、バンコク市内の大きな寺院などと比較してしまうと「これだけ?」という印象にもなります。
ラオスではそういう壮大なもの、大掛かりなものを期待してはいけないようです。

先ずはワット・シェントーン。
ルアンパバンのシンボルとも言われている寺院です。
流れるような屋根が折り重なる姿は優美です。
ただ、アンコールワットのような大遺跡とか、バンコク市内の大きな寺院などと比較してしまうと「これだけ?」という印象にもなります。
ラオスではそういう壮大なもの、大掛かりなものを期待してはいけないようです。

1959年に死去した国王の葬儀に使用された霊柩車の飾り部分です。
ワット・シェントーン敷地内の専用車庫に保管されています。
「それで?」と言われても困りますが、ここはラオスですから。

モン族の広場付近は食べ物の屋台が並びます。

棒の先にビニール袋をくくり付けたものでハエなどを追っています。

モン族の広場の昼間の様子です。
モン族のおばちゃん達の常設市場になっています。

王宮です。
内部は博物館になっています。

王宮敷地内の建物です。
(多分)

メインストリートであるシーサワンウォン通り。
この付近は各種ツアーを扱っている旅行社とか外国人旅行者用の食べ物屋もあります。

夕方になるとシーサワンウォン通りは王宮前付近からモン族の広場あたりまで車の進入を止めて市場が開設されます。
ルアンパバンの数少ない夜の観光スポットです。
なかなか楽しい市場ですが、扱っている商品が皆同じようなものばかり(モン族の刺繍など)で、「他人と違うものを作って売る」という商品経済の基本的発想にあまり馴染んでいないのかな・・・などと考えつつ散策していました。

トゥクトゥクは早くて涼しく、とても便利な乗り物です。
相場はもっと安いのでしょうが、いちいち交渉するのも面倒なので大体5000kipであちこち行ってもらっていました。
日本円で50円程度でしょうか。

衣料・雑貨市場のタラート・ダーラーの前に腰をおろして、行きかう車や人を眺めていました。
食料品市場のタラート・ナービエンカムは行った時間が悪かったのか、市場と呼ぶほどの店の数・賑わいはありませんでした。
場所を間違えたのかな?

日傘を差しながらバイク、自転車というのがラオス女性のよくみかける姿です。
日焼けを嫌うのでしょうか、長袖姿が多いように見えました。

以下数枚はホテルの写真です。
Le Parasol Blanc Hotel、
”白い傘”という名のホテルです。
王宮からは1.5KMほど南でしょうか。
トゥクトゥクを利用すれば不便はあまりありません。
部屋代はネット予約で33$(シングル)です。
もちろん安い宿はいっぱいありますし、高級ホテルもありますが、Le Parasol Blanc Hotelはリーズナブルな価格でラオスのゆったり時間を楽しめるホテルのひとつかと思います。

部屋のベランダから眺めたホテルの中庭です。

ベランダを太いヤシの木が貫通しています。

朝食を食べるレストランは中庭の池の上につくられています。

毎朝、朝食をとりながら池のハスの花の咲く様子が楽しめます。

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