真臘風土記もどき(カンボジア王国を訪ねて)

アンコールワット旅行記

niko_nikoさんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡・秘境

旅行記タイトル:真臘風土記もどき(カンボジア王国を訪ねて)

旅行期間:2006/10/〜2006/10/

旅行記の内容:皆さんご機嫌いかがですか。

本日は、訪問ありがとうございます。
カンボジア アンコールワットやアンコールトムを訪れました。
そのときのことを少し書きました。
        
 
写真は、映画トゥームズレーダーでも出てきた場所です。

写真:皆さんご機嫌いかがですか。

本日は、訪問ありがとうございます。
カンボジア アンコールワットやアンコールトムを訪れました。
そのときのことを少し書きました。
        
 
写真は、映画トゥームズレーダーでも出てきた場所です。

 2006年8月ころ完成したと言うシェリムアップ空港。
カンボジアで2006年11月には万博も予定されているらしい。

 入国審査の際、係官からこのバッチを買わないかと係官の胸についているバッチを示しながら「一個 千円」と思いっきり日本語で言われました。
審査中、ずーと買え買えとしつこかったのですが笑顔でお断りしました。
出国審査の際にもやはり言われた人がいるようです。

 値段も1000円で、チェックカウンターを覗いたら下にバッチが沢山並んでいたとのこと。
そんなに買う人いるのかしら。

 象に乗って、アンコール遺跡群へ向かう人。
(ちなみに映っているのは家族ではありません。
一応誤解の無いよう)
 遺跡の入り口で、入場パスを係官に見せます。
パスは遺跡の中でもチェックされることも在るので、パスカードを入れることのできるものを首に下げておくと楽です。
 100均でネームカード入れのコーナーで売っているのを使いました。


 なお、パスはアンコールワット、アンコールトム、バンテアイスレイ(アンコールワットから40KMくらい離れています。
時間で約4、50分)などでも見せる必要があるので、ホテルに忘れないよう注意しましょう!!

バイヨン寺院
当時は世界の中心と考えられていたとのこと。

 54の塔に勧善音菩薩が216面おわします。

ビミアナカス?アンコールワットよりも階段数は少ないとのことでしたが・・・・・。

やっと登りました。

アンコールトム

アンコールトム

アンコールワット
階段は、東西南北にありますが、上りやすい階段側には人が大勢座っています。
左右のうち、手すりのない左側が登り、手すりのある右側が下りとなっています。
ただ、専用ではないので、逆走?する人がいて怖いです。

日本の武士が書いたもの。
墨で消されてやっと読める程度しかわからない。

雨季のため水辺に映る写真は撮れず。
風雨がなければ、ワットが水辺に映りこみます。
正面右の池の辺が最高のポイントです。

回廊の彫刻は、白っぽいので写真に写りにくいです。
所々黒くなっているのは、長年人が触ったため、あるいは拓本にしたためとのことです。

よくみる写真ポイントです。

飼育されている水牛です

なお、カンボジア シェムリアップについて参考になるHPをご紹介いたします。
カンボジアの情報が意外と少いので参考になります。

http://www.jhchotel.com/angkor/top.htm

こちらも大変参考になります。

http://www.online.com.kh/~theaservicetour/REP%20map.htm

クメール伝統織物研究所(Institute for khmer Traditional Textiles)
多くの皆さんからお薦めのあったところです。
最初ガイドさんに言っても「そこどこ?地図を持ってきて。
」と???でしたが、「クメールのトラディショナルのシルクの染物を織っているところ」と頼りなげに説明したらやっとわかって連れて来てくれました。


 17:00頃に訪れたのですが、ちょうど18:00まで作業の方々がお休みと言うことで作業の様子は見れませんでした。

 でも2階のショップでバンダナ(8$)とハンカチ(6$)を買うことができました。


 ここでは蚕は居らず(創作の森と言うところで育てられている)、シルク製品をバナナやココヤシ、ライチ等で染めたものが美しいです。
布も必要な長さのみを販売してくれます。
個人的にはプロフーと言う樹液?で染めた黄色とラックという昆虫の巣で染めた赤紫が好みです。

2階のショップの写真です。
特別に許可をもらって写しました。
(写真厳禁だそうです)、シルク製品をバナナやココヤシ、ライチ等で染めたものが美しいです。

同じく店内
 布も必要な長さのみを販売してくれます。

 絣の記事は、一日30センチしか織れないそうです。

オールドマーケット周辺
 アマタ(大人の事情により写真の掲載はできません)
  シュムリアップ川に架かる橋を背にしながらオールドマーケットの外周を歩きます。
するとオールドマーケットを通り過ぎますがその十字路を5Mくらい進み、右手にAMADAがあります。

 雑貨のほか、アンコールクッキー(中)10$、大、小のほかコーヒーとのセットもある。

 変わった雑貨でカンボジア語で表示の目覚まし時計が22$。

 

オールドマーケット
 Tシャツ
   サイズはSS、s、M、L、XLと各種あります。

   デザインもバイオンの観音様のお顔のものやワット、カンボジアのアルファベットがバックプリントされているものがあります。
あとは地雷や骸骨など不気味なものも。

  値段は最初1枚2$が2枚で3$となり最後は3枚3$となりました。

ショーその1

ショーその2

ショーその3

ビールを飲みながらショーを見学。

ANGKOR BEER(L) 2.7$
5$支払うとお釣りが2$と500リエル札が2枚

為替(目安)
 100リエル = 約30円
 1$=119円=3956リエル

カンボジアでガイドさんに教わった挨拶です。

 一応ホテルでは英語で充分でした。

  こんにちは スースディ
  おはよう  アルン スースディ
  ありがとう オークン
 オールドマーケットでも英語や日本語でも通じました
  いくらですか タライ ポマーン
  高い     タライ ナッ
  安くして   チョ タライ バーン テー
  いりません  アッチョン
  お金持ってません アメンロイヤー

お金(両替)について
 お金は、予め成田空港でアメリカドルに両替しました。
カンボジアに到着してからのリアルへの両替はレートが悪いとお聞きしていたので行いませんでした。

 お店はほとんどがドル表示でした。
支払いもドルで行い、端数のお釣りがリアルで帰ってきました。
カンボジアでは、コインがなく全て紙幣のみのやり取りです。

 

タプローム
 雨季の5月?11月、特に9,10月は降水量も多く見学コースも水没している箇所が何箇所もあります。

 地元の人たちは、ほとんどがサンダルなので気にしないでどんどん進みます。

 靴は防水スプレーなどで予防しておくのが良いようです。

郵便について
 絵葉書をだそうと思ってホテルのフロントへ
 1ドル出せば代わりに投函してくれるらしいので日本人スタッフにお願いしました。

 10月2日にお願いして10月10日に手元に届きました。

 1800リアル分の切手が貼付してありました。
図柄も民族衣装の女の人が踊っているものでした。
スタッフの方、ありがとうございました。

シェムリアップ空港カウンター

シェムリアップ空港2 チケット売り場

シェムリアップ空港3 チケット売り場の表示
売り場の上にあります。

シェムリアップ空港4 係官にチケット見せる。

階段を降ります。
下を見るとこんな感じ。
この角度みてください。

アンコールセンチュリーホテル
ホテルのフロント
チェックインの際、やたら詳しい宿泊者情報を記載されられるのがちょっと面倒

ウェルカムフルーツ

バスの化粧台

バスの化粧台

食事は一階、エレベータを降りて、左へ進む。

バイキング方式
朝だと子供たちが演奏をしている。

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