arfaさんの旅行記
テーマ:ひとり旅
旅行記タイトル:カンボジア訪問記1 「密林の祇園精舎」アンコール・ワット
旅行期間:1998/11/14〜1998/11/14

旅行記の内容:ついに世界で一番行ってみたかった「アンコール・ワット」へ行ってきました。
参道を歩いていき門をくぐるたびに目の前に現れる巨大な5本の尖塔。
心の芯まで振るわせられた始めての建造物。
超高層ビルも巨大タンカーもジェット戦闘機もボロブドゥールやパルテノン神殿でも味わえなかった圧倒的な存在感。
それが「アンコール・ワット」。
戦死した兵士の慰霊碑なのか、祭事のためのピラミッドなのか今もよく分からない謎の巨大建造物。
写真:ついに世界で一番行ってみたかった「アンコール・ワット」へ行ってきました。
参道を歩いていき門をくぐるたびに目の前に現れる巨大な5本の尖塔。
心の芯まで振るわせられた始めての建造物。
超高層ビルも巨大タンカーもジェット戦闘機もボロブドゥールやパルテノン神殿でも味わえなかった圧倒的な存在感。
それが「アンコール・ワット」。
戦死した兵士の慰霊碑なのか、祭事のためのピラミッドなのか今もよく分からない謎の巨大建造物。
さあ、ここから参道です。
小さく見えるアンコールワット。

第一の門。
門をくぐる度にアンコールワットは消えます。

門をくぐるとまたアンコールワットが見えてきます。

だんだんと大きくなってきます。

ますます大きく見えます。

また門でアンコールワットは目の前から消えます。

門を上ると目の前に中央尖塔が一気に広がります。

右尖塔。

左尖塔。

中央尖塔の階段から見た右尖塔。

中央尖塔から見た回廊。

同じく。
クメール様式と言われる独特の羽目殺しの窓が壊れています。

デパダー像。
なぜかおっぱいだけピカピカ。

この中に仏様が鎮座されてます。
このおばさんは蝋燭や花、線香を売っています。

修理途中か、崩れないように紐で止めています。

頂上の4つの池の中から。

同じく。

ここも紐で補強です。

ここはきれいに残っています。

アンコールワットの裏側。

回廊の壁は一面の彫刻です。

かつてのクメール王国軍の進撃風景。

こちらは遠征軍の日常生活が見えます。

こちらも。

これは進軍の風景かな。

戦闘の風景。
象に乗った騎象兵が見えます。

こちらは戦車です。

これは横から。

神話の世界。
想像上の生き物が見えます。

これは入り乱れての戦いみたいです。

これも乱戦風景。
色が付いているのは拓本を取った時の名残です。
沢山色の付いているのは人気が高い証拠です。

中央は国王か神か分かりません。

これも戦いの風景。

戦車の車輪みたいです。
きれいに彫刻が彫られていますがさすがに完璧ではありません。
裏側には時間切れで線だけの下絵がありました(^^)。

アンコールワットの東側には旅行者は誰もいませんが現役のお寺があり、現地の人々の生活があります。

現役のお寺にあった小さなクメール様式のバコダ。
カンボジアの最盛期と現在の落差がこの当の大きさに表されているようです。

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